英語速読と日本語速読は別物?

英語速読と日本語速読は別物?

私もこれについては知りませんでしたが、英語速読と日本語速読には違いがあるようです。

言葉の違いだけではなく、あらゆる点に違いがある事がわかりました。

こんなにも大きな違いがあると思っていなかったので、とても興味ある内容になっています。

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英語速読と日本語速読について

あまり馴染みがない英語速読ですが、これも知ると面白いものでした。

メカニズムに違いは?

基本的には英語速読でも「目で広く捉える」×「脳でイメージ理解する」というものは変わっていません。

言葉は違っても、メカニズムは変わらないようです。

大きな違いは「しやすさ・しにくさ」

英語速読と日本語速読の大きな違いは、言語における速読のしやすさ・しにくさにあると言われています。

漢字は表意文字と言われ、その漢字を見るだけでイメージがしやすい特徴があります。

ひらがなの中に漢字があると、目で捉えやすいと感じませんか?

日本の文章は漢字があるので、意味の塊を見つけやすくイメージしやすい特徴があります。

日本人からすると使用言語は日本語しかない為、苦手意識も少なく、速読しやすい言語と言って間違いありません。

一方アルファベットは表音文字と言われています。

英語はアルファベットしか羅列されていないので、イメージがしにくい傾向にあります。

特に日本人からすると、英語に苦手意識を持っている人も少なくありません。

更に文法に当てはめて理解しようとしてしまうので、なかなか習得しにくいようです。

どうしても理解するのに和訳をしようとしてしまう人が多いと思いますので、英語は速読しにくい言語と言えます。

英語の速読はハードルが高い?

基本的には日本語も英語も速読のメカニズムに変わりはありません。

けれど日本語速読が出来るようになっても、英語速読まで出来るようにはなりません。

ただし、逆は可能という事が判明しました。

英語速読が出来るようになれば、日本語速読は楽に習得出来ると。

英語速読も日本語速読も身につけたい人で、尚且つ英語力も高めたいと思っている人からすれば、先に英語速読を身につける事が得策のようです。

日本人が日本語の速読すると、平均で分速600文字程度と言われています。

一方ネイティブスピーカーが英語を速読すると、平均で200~250単語とされています。

ネイティブの方でこのレベルとなると、日本人ならもっと少ないでしょう。

けれど思ったんです、マインドフルネス脳トレ速読を身につければ、英語の勉強もきっと捗ると。

そう考えたら、マインドフルネス脳トレ速読で速読を習得してから英語を身につけ、その上で英語を速読するようになれば苦労しないのではないかと。

まずは脳を活性化して、脳をアップデートする方が、何倍も習得しやすくなると思います。

先に難しい事にチャレンジするよりも、確実な方法になるのではないでしょうか。

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